天井埋め込みのスピーカーでも手抜き工事をされていました

かなり間が空いてしまいましたが、前回あり得ないミスの後、もっとあり得ない対応の電気屋の続き、またまた電気屋のミスです。

それはリビングの天井に埋め込んだスピーカーの工事でやられました。キッチンとダイニングテーブルの間に1つだけスピーカーが欲しくて、BOSEのこれ

を買って渡していたのです。しかし引き渡し日には天井にはついているものの、スピーカーケーブルは引かれていませんでした。その時点でエアコン工事のミスがもう発生していたので、エアコン工事と一緒にスピーカーケーブルも引いてもらうことになっていました。

そしてエアコン工事で待たされ、念願のスピーカーも使えない日々。エアコン工事がまだできないならスピーカーケーブルの工事だけでも先に来るべきではないかとも思いましたが、我慢して待ちました。そして1週間後、エアコン工事に全然来ないので怒って断って自分で手配をすることにし、スピーカーケーブルも自分で引くことにしました。

スピーカーケーブルはAmasonで調達。何でも近くのホームセンターより安いので、引越し前後はいろいろ買いまくり、毎日のようにヤマトさんが来ていました。

まず天井からスピーカー本体を外し、いらなくなったLANケーブルをCD管に通して呼び線にして、スピーカーケーブルを通しました。出口はすぐ近くの収納の中なので割と簡単でした。そして本体とケーブルをつないで天井に戻そうと説明書を読んでいると、びっくり。

「落下防止ワイヤーを必ず取り付けてください」

とあるのに、ついていなかったのです。この説明書はもちろん一緒に渡していたのに。この時点で1週間、安全でない状態で天井についており、家族がその下で食事していたことを考えると、本当に腹が立ちました。落下防止ワイヤーは別途用意しなければならないので、ないなら天井につけずにおいてくれればよかったのです。スピーカーは約2キロで、天井のボードに3つのネジで挟んであるだけなので、地震があったら落て来たかもしれないと思うとぞっとします。

今回は自分でスピーカーケーブルを通そうと開けてみたから分かったものの、スピーカーケーブルの工事もやってもらっていたらずっと気づかないままだったかもしれません。本当に始終いい加減な仕事ぶりです。しかし自分で開けてみて本当に良かったです。

早速営業さんに連絡してまた苦情。そしてケーブルは自分でできるけど落下防止ワイヤーは安全上のことなのでお願いしたいこと、スピーカー工事代はその電気屋から返金してもらうように依頼しました。

その後休み明けにすぐに現場監督が来てくれ、梁に落下防止ワイヤーをつけてくれました。そして引越しから2週間たってやっと天井から音楽が聴けるようになりました。これで最後と思いたいです。

天井スピーカー BOSE DS16FW の使用感については後日記事にしたいと思います。

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