夫の想像力と記憶力がなさ過ぎて腹が立った話

現場のドアの鍵の番号を教えてもらったので、初めて大工さんのいない日曜日に現場に行きました。夫は土曜も仕事の日が多いのでなかなか行けず、電気確認以来約1ヶ月半ぶりです。

夫は自室に入り、作り付けのカウンターを見て「奥行きが足りない」と言いだしました。

カウンターは奥行き50センチ、幅170センチあるのですが、パソコンのモニターを置いて、キーボードを置いて、その手前に書類を置いて仕事をしたいので奥行き70センチは欲しかったそうです。なんなら奥の窓ぎりぎりの所まであってもいいとか。そこまでだと奥行き90センチです。大きすぎます。

びっくりしました。

棚や机の奥行きやサイズは結構悩んで、4ケ月くらい前に夫にも何センチにするか聞いて、ダイニングテーブルの上で定規を見せて50センチと決めてもらったからです。なのに20センチ以上も足りないなんて。しかもそれを覚えていないらしいのです。

そう言うと夫は「奥行きがほしかったけど(私)が圧迫感があるって言うからそうしたのかもしれない」って私のせいにしてきました。50センチは覚えていないのに私がちらっと言ったことは覚えています。でも仕事でこれだけ必要と言われたら当然何も言わないし、夫も70センチ必要とはっきり言ったはずです。結局どう使いたいかのイメージがなかったのです。私もそんなに家で仕事をするつもりだとは知らず、カウンターはたまにパソコンをするくらいと思っていました。

自分で50センチと決めたことを忘れて、どう使うかもよく考えずに、後から文句だけ言うってどうなのと喧嘩になりました。でも彼は50センチのことは忘れていますので、言った言わないの争いで話が進みません。結局70センチ必要なことが計画中に分からなかった自分の非は認めました。

「なんとか20センチ足せないかな、このままだと一生後悔するから(大げさ)営業さんに聞いてみて」と言っていますが、この段階(ほぼ木工事は終わり)での変更は営業さんにも大工さんにもかなり面倒くさがられるのは必至です。私は怖いので、自分で聞いてもらうことにしました。

私の予想では、足すのは無理そうなのでカウンター工事やり直し5万、迷惑料2万くらいかなと思っています。痛い出費になりそうです。引き渡し日もまた伸びるかもなぁ……

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