引き渡しが終わったけれど素直に喜べないわけ

引き渡し4日前! 間違い箇所への対応と進行状況の後、1階トイレのカウンターと2階トイレのコンセントは無事直され、先日引き渡しが無事完了しました。ネットでよく見るような儀式的なことは一切なく、パナソニックとパロマの方に使い方を簡単に説明してもらい、営業さんと現場監督立ち合いのもと鍵を工事用から私たち用に変えてもらっただけで終了。特に感動的なこともありませんでした。

鍵は車のインテリジェントキーと同じで、リモコンで開閉か、携帯していればタッチで開閉できるものです。工事用の鍵は面倒だったので、これでピッと入れると自分の家になったと実感できます。

でも素直に喜べない理由は、ずばり、引越しがまだだからです。

やっとこの狭いアパートを抜け出せるのはとっても嬉しいのです。でも大量のごみ捨て、荷造り、引越し業者さんへの応対、退去する部屋の掃除と不用品の処理、荷解き、その後の収納や整理やなどのことを考えると気が重いです。

今回で結婚後5回目の引越しです。子供が増える毎に荷物も増えて行って、どんどん大変になってきます。今回は距離が近いので、遠距離引越しのようなその日にすべて終わらせないといけないという、とんでもない緊張感はなくまだましなわけですが。夫や子供たちは自分の荷物だけまとめれば良いので、すぐ終わるし気楽そうでうらやましいです。

引越してある程度片付くまでは、素直に喜べない日が続きそうです。引越しが終わってネットにつながって落ち着いたら、目標だったWeb内覧会をしようと思います。よろしくお願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする