電気工事が間違いだらけ

電気確認から約3週間後、コンセントとスイッチの位置が柱に仮につけてあるだけの状態で、電気工事がちゃんとできているか確認してきました。

照明はビルダーの標準のメーカーではショールームで相談ができなかったので、すべてパナソニックに変えてもらってショールームでプランニングしてもらい、スイッチとコンセントについてはネットで調べまくって、電気確認の時にはいろいろ細かい注文を付けています。

通常は施主がチェックすることはないそうですが、間違っていた場合は壁をはがしてやり直さなければなりません。営業さん曰く、ボードを貼る前に確認してもらえるならそのほうが助かるとのこと。

週1-2回は見に行っていますが、見かけた電気屋さんは電気確認の時とは違う人でした。電気確認をした人はあまり話を聞いていなくて、この人で大丈夫かなという不安がありましたからさらに不安が募りました。

そして案の定、コンセントの位置が間違いだらけ!

  1. 玄関と階段はセンサー照明なのでスイッチは隠して設置 → 隠れていない
  2. 部屋のオープン可動棚の中のコンセントは高さ85cmの右奥に → なぜか5部屋とも棚の中央になっている
  3. 玄関の靴箱のすぐ上にコンセント → 靴箱に隠れる高さになっている
  4. フロートの洗面台のすぐ下にコンセント → 通常の高さになっている
  5. 壁掛けテレビ用のコンセント等の位置 → ずれてる?
  6. 洗面所の鏡上照明のスイッチの位置が微妙

ざっとこんな感じでした。

すぐに営業さんに連絡すると翌日再度電気確認をすることになり、修正を依頼しました。確認には工事をする人が来るべきじゃないかと苦情も言っておきました。まだほとんどボードを貼っていないので問題なく直せるとのことでしたが、ボードも壁紙も貼り終わった後に直すことを考えるとぞっとします。

これから家を建てられる方は、スイッチとコンセントの位置にはお気を付けください。