引き渡し日と引越し日が 仏滅 なので姑が黙っていません

先週末夫の実家に行き、姑に引き渡し日と引越し日をお知らせしたらどちらも仏滅と分かりました。うちの無印のカレンダーには載っていないので知りませんでした。引越しはいつでもいいから安い日にしてと言ったので、自動的に仏滅になったと思われます。私は神も仏も信じていないので全く気になりませんが、信心深い姑にとっては大問題です。この話題になった時、私は子供をお風呂に入れるところだったので話は聞いていませんでしたが、夫が日を変えるように言われていたみたいです。

姑は優しくていい人ですが、時々思い込みが激しくて押しつけがましいところがあって困ります。特に宗教がらみは面倒くさいです。仏滅の話の前には、入居前のおはらいも勧められていました。結婚から約10年、信心深くイベント好きな姑に合わせてしなくてもいいと思っていた神前式もしたし、つわりが収まらず辛いなか戌の日の安産祈願に行かされたし(なぜか夫抜きで姑と)、産後間もなくのお宮参りももちろん行きました。私たちのことを考えてくれているのは分かっていますが、神頼みをしないと何もうまくいかないという考えには共感できないのです。これまでのイベントと違って今回は私たちだけが住む家のことなので、口出しはしてほしくありませんでした。

そんなことを考えながらお風呂に入っていて、お風呂から出たときに夫が「どっちも仏滅だって」と言ってきたのでイラっとして「どうでもいい」と強めに言ってしまいました。多分姑にも聞こえていたせいか、私には何も言ってきませんでした。

夫は仏教も神道も全く信仰していませんが、そんな母に育てられたせいかやはり多少は気になるらしく、引越し日はいいけど引き渡し日だけは変えようと言ってきました。営業さんの都合がよかったので、翌日の大安に引き渡し日を変更してもらいました。これで±0になるのかな。ああ、どうでもいい。けれど姑も少しは納得してくれるでしょう。

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